標題の右端にある「+」をクリックすると説明文が表示され、「+」は「ー」に変わります。この「ー」をクリックすると説明文が隠されます。
Sol5-aのヘルプに書かれた便利機能
Sol5-aのヘルプの「Sol5-aの便利機能」には、タッチ操作と入力操作に関する便利機能の説明があります。Sol5-a の「その他」タブ → 「ヘルプ」→「Sol5-aの便利機能」で表示できます。ご参照ください。
関連付けを利用した .sl5 書類の読み込み
Sol5-a は、Windows版のSol5と同じく、Sol5書類(拡張子 .sl5のファイル)と関連付けがなされており、ファイル マネージャ等のファイル一覧画面上で、該当書類をタップすると、Sol5-aが立ち上がり、その内容を読み込むことができます。
この機能は、Google Driveなどのクラウド ストレージを使用するとき利用するのがお勧めです。クラウド ストレージ アプリ(Google Driveなら「ドライブ」という名前のアプリ)のファイル一覧からSol5書類を選んで、立ち上げることができます。こちらの表示はクラウド上のファイルの状態との同期が比較的良くとれています。また、この「ドライブ」ではファイルの更新時刻が表示されますから、変更が反映されているかどうか確認することができます。
他方、内部ストレージ上のSol5書類については、この方法での読み込みは推奨できません。v1.0.29以降のSol5-aでは、Files(Files by Google: Android 標準のファイル マネージャー)上に表示されているSol5書類アイコンをタップすることで、Sol5-aを立ち上げて、その書類を読み込むことはできます。しかし、内容を変更して上書きで保存しようとすると「別名を付けて保存してください」と表示されてしまいます。これは Files の仕様上の制限のようで、回避することは難しいです。内部ストレージ上のSol5書類については、「ファイル」タグの「開く」ボタンを使って、読み込むようにしてください。
